IWC

IWC · 2018/08/12
IWC メカニカル フリーガークロノ(Ref.3706)のオーバーホール・プッシュボタン交換を承らせて頂きました。 お客様が気がついたら竜頭が取れていたとの事でお問合わせを頂きました。 検査を致しました処、油切れとショックによりますプッシュボタンの脱落で御座いました。在庫が御座いました為修理が完了致しましたが、先般メーカー(IWC)が部品の供給を停止した事で外装部品の入手は不可になりましたのでIWCをご使用のオーナー様は丁寧にご使用下さい。 機械式の時計に致しましてはショックに弱く2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。 またストップウオッチ(プッシュボタン)を押す際はゆっくり深く押し込んで下さい,早く押す又は数回連続で押しますとボタン内部のバネが戻らないままひっかかって止まり(折れ・曲り)故障の原因になります。

IWC · 2018/08/09
IWC ポートフィノ(Ref.3513)のオーバーホール・竜頭取り付けを承らせて頂きました。 お客様が気がついたら竜頭が取れていたとの事でお問合わせを頂きました(新品で買われて5年目)。 検査を致しました処、油切れとショック・摩耗によります竜頭の脱落で御座いました。在庫が御座いました為修理が完了致しましたが、先般メーカー(IWC)が部品の供給を停止した事で外装部品の入手は不可になりましたのでIWCをご使用のオーナー様は特に丁寧にご使用下さい。 機械式の時計に致しましては2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。

IWC · 2018/07/24
IWC シャフハウゼン(cal.852/1957年製)のオーバーホール・リダン(文字盤再生)を致しました。 お客様がネットで買われてオーバーホールとリダンがご希望との事で修理をさせて頂きました。 アンテイークで御座いますので内部部品の劣化で摩耗が有り3番車・4番車・機止めネジを交換させて頂きました。 機械式の時計に致しましては2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。

IWC · 2018/07/13
IWC オーシャン500(Ref.3503)のオーバーホール・修理を致しました。 お客様がIWCオーシャン500を買われて10年以上オーバーホールをされた事が無く、また止まるとの事でお問合わせを頂きました。 検査を致しました処、経年摩耗とショックによります部品の損傷でした、切り換え車の摩耗の為の交換・3番車、4番車の交換・ショックによりますゼンマイの交換を致しました。 機械式の時計に致しましては2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。

IWC · 2018/07/04
IWC アクアタイマー(Ref.3719)のオーバーホール・修理を致しました。 修理内容は経年摩耗とショックによります部品の損傷でした、切り換え車の摩耗の為の交換・3番車の交換・ショックによりますゼンマイの交換を致しました。 機械式の時計に致しましては2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。

IWC · 2018/06/25
IWC GSTクノログラフ(Ref:3707)のオーバーホールを致しました。 修理内容は切り換え車の摩耗の為の交換・ベルトが切れた為の修理(ロー付け)・パッキンの交換・全体仕上げ(ケース・ブレス磨き)をさせて頂きました。 ブランドウォッチ・アンティークウォッチ・ビンテージウォッチのオーバーホール・修理は 私どもJパーソンズにぜひお任せください。