BVLGARI/ブルガリ · 2018/08/13
ブルガリ ディアゴノ スポーツ (LCV35S)のオーバーホール・竜頭交換・ゼンマイ交換等内部部品交換等々を承りました。 お客様より竜頭が閉まらない・時計が止まるとのお問合わせを頂きました。 検査を致しました処、経年摩耗・ショックで部品の交換が必要になりました、竜頭は在庫が御座いました為修理が完了致しましたが、先般メーカー(ブルガリ)が部品の供給を停止した事で外装部品の入手は不可になりましたのでブルガリをご使用のオーナー様は丁寧にご使用下さい。 機械式の時計に致しましてはショックに弱く2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。

IWC · 2018/08/12
IWC メカニカル フリーガークロノ(Ref.3706)のオーバーホール・プッシュボタン交換を承らせて頂きました。 お客様が気がついたら竜頭が取れていたとの事でお問合わせを頂きました。 検査を致しました処、油切れとショックによりますプッシュボタンの脱落で御座いました。在庫が御座いました為修理が完了致しましたが、先般メーカー(IWC)が部品の供給を停止した事で外装部品の入手は不可になりましたのでIWCをご使用のオーナー様は丁寧にご使用下さい。 機械式の時計に致しましてはショックに弱く2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。 またストップウオッチ(プッシュボタン)を押す際はゆっくり深く押し込んで下さい,早く押す又は数回連続で押しますとボタン内部のバネが戻らないままひっかかって止まり(折れ・曲り)故障の原因になります。

ROLEX/ロレックス · 2018/08/10
ロレックス(ROLEX)オイスター パーペチュアル デイト (Ref.69160)のオーバーホール・ガラス交換をさせて頂きました。 お客様より交通事故でガラスが割れて動かないとお問合わせを頂きました。 検査の結果、お預かりしたロレックス(Ref.69160)はショックによります衝撃でガラスと・内部部品の損傷で御座いました、追加で全体仕上げ(ケース・ブレス磨き)を承らせて頂きました。 機械式の時計に致しましてはショックに非常に弱く、また2~3年で油が切れ4年で枯れてしまいますので部品の劣化・摩耗には特に注意が必要です。   またロレックスは油が切れても10年以上も駆動する事も御座いますが、そのまま使用しますと歯車等々が焼き切れてしまいますのでご注意が必要になります。

IWC · 2018/08/09
IWC ポートフィノ(Ref.3513)のオーバーホール・竜頭取り付けを承らせて頂きました。 お客様が気がついたら竜頭が取れていたとの事でお問合わせを頂きました(新品で買われて5年目)。 検査を致しました処、油切れとショック・摩耗によります竜頭の脱落で御座いました。在庫が御座いました為修理が完了致しましたが、先般メーカー(IWC)が部品の供給を停止した事で外装部品の入手は不可になりましたのでIWCをご使用のオーナー様は特に丁寧にご使用下さい。 機械式の時計に致しましては2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。

BVLGARI/ブルガリ · 2018/08/08
ブルガリ アルミニウム クロノグラフ (AC38TA)のオーバーホール・竜頭交換・ボタン取り付け・ベゼル交換・ベルト交換・内部部品交換等々を承りました。 お客様より交通事故でブルガリ(アルミニウム/クロノグラフ)のプッシュボタンが取れてしまったとのお問合わせを頂きました。 検査を致しました処、強いショックで相当な部品の交換が必要になりました、在庫が御座いました為修理が完了致しましたが、先般メーカーが部品の供給を停止した事で外装部品の入手は不可になりましたのでブルガリをご使用のオーナー様は丁寧にご使用下さい。 機械式の時計に致しましてはショックに弱く2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。 またストップウオッチ(プッシュボタン)を押す際はゆっくり深く押し込んで下さい,早く押す又は数回連続で押しますとボタン内部のバネが戻らないままひっかかって止まり(折れ・曲り)故障の

オメガ(OMEGA)スピードマスター(3510-50)シューマッハモデルのオーバーホール・竜頭取り付け・プッシュボタン交換を致しました。 お客様より竜頭がなくなりプッシュボタンの調子が悪いとお問合わせを頂きました、 原因はショックによる竜頭の外れ、プッシュボタンの摩耗・劣化で御座いました。 機械式の時計に致しましてはショックに弱く2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。 またストップウオッチ(プッシュボタン)を押す際はゆっくり深く押し込んで下さい,早く押す又は数回連続で押しますとボタン内部のバネが戻らないままひっかかって止まり(折れ・曲り)故障の原因になります。

ROLEX/ロレックス · 2018/08/06
ロレックス(ROLEX)デイトジャスト (Ref.1603/1970年代)のオーバーホール・修理をさせて頂きました。 お客様が中古で買われて動かないとの事で修理お願いしますと事でお問合わせを頂きました。 検査の結果、経年摩耗と湿気の浸入による錆で御座いました。 修理内容はオーバーホール・風防交換・竜頭交換・チューブ交換・受けネジ交換、ベゼルがRef.1601様のベゼルが装着していましたのでRef.1603用のベゼルに交換いたしました。 機械式の時計に致しましては2~3年で油が切れ4年で枯れてしまいますので部品の劣化・摩耗には特に注意が必要です。  またロレックスは油が切れても10年以上も駆動する事も御座いますが、そのまま使用しますと歯車等々が焼き切れてしまいますのでご注意が必要になります。

ROLEX/ロレックス · 2018/08/05
ロレックス(ROLEX)オイスターパーペチュアル (Ref.1007/1940年代前後製造)のオーバーホールをさせて頂きました。 他社様で修理不可のロレックスでビンテージですが修理出来ないかとお客様よりお問合わせを頂きました。 検査の結果、お預かりしたロレックス(1007)は70年以上前の時計の為経年摩耗が多く部品も現存しない状態でした、職人が苦労を致しましたが内部部品(歯車等)は調整修理・ローターの修理・風防の作成で何とか動作が可能だと判断いたしまして修理を進行させて頂きました。  また全体的に部品が摩耗している為に新品時の様な精度は難しい状態で御座いましたが御時間を頂きまして何とか修理が完了致しました。 機械式の時計に致しましては2~3年で油が切れ4年で枯れてしまいますので部品の劣化・摩耗には特に注意が必要です。   またロレックスは油が切れても10年以上も駆動する事も御座いますが、そのまま使用しますと歯車等々が焼き切れてしまいますのでご注意が必要になります。

パネライ LUMINOR MARINA OP 6560 のオーバーホールをさせて頂きました。 御得意様が新品で買われて最初のオーバーホールでコンディションが良く油切れのみで、 分解掃除だけでOKでした 機械式の時計に致しましては2~3年で油が切れ4年で枯れてしまいますので部品の劣化・摩耗には特に注意が必要です。

ROLEX/ロレックス · 2018/08/03
ロレックス(ROLEX)オイスターパーペチュアルデイト (Ref.15210/1990年代製造)のオーバーホールをさせて頂きました。 お客様よりネットでロレックスを買ったが動かないとの事で検査をさせて頂きました。 お預かりしたロレックス(15210)はオーバーホールをした経歴が無く内部部品が経年摩耗でゼンマイ切れ・3番車摩耗・4番車摩耗・ガンギ車の摩耗の為動かない事が原因で御座いました。 機械式の時計に致しましては2~3年で油が切れ4年で枯れてしまいますので部品の劣化・摩耗には特に注意が必要です。   またロレックスは油が切れても10年以上も駆動する事も御座いますが、そのまま使用しますと歯車等々が焼き切れてしまいますのでご注意が必要になります。

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