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ブルガリ アルミニウム クロノグラフ (AC38TA)のオーバーホール・竜頭交換・ボタン取り付け・ベゼル交換・ベルト交換・内部部品交換等々を承りました

ブルガリ アルミニウム クロノグラフ (AC38TA)のオーバーホール・竜頭交換・ボタン取り付け・ベゼル交換・ベルト交換・内部部品交換等々を承りました。

お客様より交通事故でブルガリ(アルミニウム/クロノグラフ)のプッシュボタンが取れてしまったとのお問合わせを頂きました。
検査を致しました処、強いショックで相当な部品の交換が必要になりました、在庫が御座いました為修理が完了致しましたが、先般メーカーが部品の供給を停止した事で外装部品の入手は不可になりましたのでブルガリをご使用のオーナー様は丁寧にご使用下さい。
機械式の時計に致しましてはショックに弱く2年~3年に1回メンテナンス(オーバーホールを)しませんと汚れ・油切れ(4年で油が枯れます)・部品の焼付け等々により誤作動または稼動しなくなる場合があり, それが続くと時計の部品に対しても良くありません(故障の原因になります/部品の摩耗・劣化による部品交換等々)。
またストップウオッチ(プッシュボタン)を押す際はゆっくり深く押し込んで下さい,早く押す又は数回連続で押しますとボタン内部のバネが戻らないままひっかかって止まり(折れ・曲り)故障の原因になります。